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ゴールデンウィークの連休が終わりあっという間の6月。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
設計の高橋です。
4月から梅雨前にかけては、1年の中で唯一暑すぎず、晴れて風が多少あれば心地よい季節です。
しかし近年は、「春や秋が無くなった」などと言われるように
気温が上昇し、早めに冷房を稼働させるご家庭も多くなってきたように感じます。

今日は最近感じていることを少々お話します。
お客様とお打ち合わせをしていると、
コロナを経て、一層 SNSからの情報取得 が当たり前になり、
間取りの参考や、デザインの参考などにも多用されていることを実感します。
お家づくりを検討されている方にとっては、
SNSでの情報取得で、一昔前よりもはるかに多い情報と知識をつけることができ、
「便利な世の中になったなあ」と感じる方もいらっしゃると思います。
一方で、情報がありすぎて整理しづらくなったり、
鵜呑みにし過ぎることもあるのではないでしょうか。
「〇〇の間取りはやめとけ」や「リビング階段はNG」などと
極端な意見もSNS上では散見されます。
お家づくりをする際の情報は「参考」にすれば有益なものになりますが、
その情報が「絶対」となると個人的にはあまり良いとは言えません。

「お家づくり」の価値観、優先すべきものや暮らし方などは、ご家族によって違うものです。
数値で求める性能や計算、そしてシミュレーションで明らかになる日照などは別として、
建築、特に住宅のお仕事をしていると、これが絶対に「正解」と
断言できるものはないように思います。
「絶対こうでなくてはいけない」ではなく、
場合に応じた「メリット」「デメリット」をきちんと整理し、
ご自分たちの暮らし方には何を優先すべきかを考えることが大事だと感じています。
一生に一度建てるか建てないかという大きな買い物のうえに
「建築」という専門的な知識が必要となる「家づくり」ですので、
わからないことも多々あるかと思います。
そこで重要となるのが、家づくりのパートナーにどのような方を選ぶのかです。
私たちダイケンアーキテクツは、
ご相談からお打ち合わせまで、理想の住まいを実現する際のパートナーとして、
お客様ご自身の「正解」を求めるお手伝いをさせて頂きます。
お家づくりのご相談はお気軽にご連絡ください。