子ども部屋

投稿日:2026年05月28日

ブログご覧いただき、ありがとうございます!

 

設計担当の安藤と申します。

 

 

 

我が家の息子もこの4月より中学生に進級しまして、

 

いろんな「変化」が気持ちの上でも

 

身体の上でも見えてくるようになってきました(笑)!

 

 

 

中学に入りますと、小学校の時にはない「中間テスト」等

 

勉強しなければならない時間が増えてきました。

 

小学生の頃は宿題をリビングのテーブルで

 

30分くらいで終わらせ・・・程度で良かったのですが

 

中学生ともなりますと宿題だけでなく、

 

予習・復習にも自ら熱を出しはじめまして集中力が必要みたいです💦

 

 

 

親である私たちが催促するわけでもなく、

 

自ら「競争心」というのでしょうか・・・?

 

「やる気スイッチ」がONされたみたいです。

 

続けばいいですけどね(笑)!

 

 

 

そこで私たち親側が出来ることは「環境作り」だと思うのです。

 

 

勉強部屋

 

 

「自分だけの部屋」まさにその環境を与えてみよう!と動き出しました。

 

 

まずは勉強するための空間・場所・什器関係の用意をしました!

 

 

 

そして、納戸化していた洋室の整理整頓から始め、デスク等を与え環境作り!!

 

勉強机

 

 

そこで勉強をさせてみたところ・・・・

 

大正解!

 

やる気スイッチにブーストがかかり、

 

そこに座る集中する事が楽しくなってきたみたいです!

 

 

 

親の私はというと、そこまでの少年時代ではなく

 

「遊んでなんぼ」の生活を送っていましたから

 

そこは私の血を引きつかず安堵しています(笑)

 

 

 

「子ども部屋」・・・

 

住宅造りの面では結構、

 

「こだわり」なく作ってしまっているかもしれません。

 

LDKや水廻り・収納・親の寝室には

 

「こだわり」をもって打ち合わせ等している場面は

 

多く見受けられますが・・・。

 

 

たしかに「子ども部屋」の使用者である

 

お子様の意見を聞いている場面は少ないですね。

 

 

使用年数も限られる「お部屋」だとは思いますが、

 

ここは「されど子ども部屋」と思い

 

家造りの「こだわり」の中に入れてみてください!

 

 

 

今回、私の経験で思った事・・・・

 

「デスク周りにコンセントを!」でしょうか(笑)

 

 

 

家具のレイアウトから入り、必要設備・・・・

 

これは子ども部屋だけではありませんが

 

「オンリーワンの家造り」をDAIKENで造ってみませんか?

 

 

スタッフ一同、お待ちしております!!

 

2026年5月28日 投稿|