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今年は夏が長かった分
秋があっという間に過ぎてどんよりした
新潟の冬が近づいてきました。
設計の小林です。
普段、業務で図面を作成していますが、
図面に描くのは建築に必要な部材だけでなく、
家具や家電も記入しています。
家具などはある程度動かせたりしますが、
大きな家電は後から動かすことは大変なので、
使い勝手やコンセントの位置は
プランの段階から決めなければなりません。

家電といっても様々なものがありますが
中でもやはり『白物家電』といわれる
冷蔵庫・洗濯機・乾燥機・エアコンなどは
プランをするにあたって、とても大切な要素です。
サイズ的なことも大切ですし、
冷蔵庫などは見せたくないなければ
パントリーを設け隠すプランにする。
洗濯乾燥機も必要なら
ガスか電気のどちらにするかなど
早めの決定が必要です。

そして白もあれば黒もあります。
『黒物家電』とは主に娯楽や趣味に関連する
電化製品を指し、テレビやオーディオ機器、
パソコン・ゲーム機などが含まれます。
こちらも意外と悩みます。
テレビは広いリビングのメインといっても
過言ではありません。
壁掛けテレビ・インターネット・オーディオなども
位置を確定して計画しないと後々動かすとなると
見苦しい配線が丸見えなんてことも…。

建築にかかわる部分などは専門知識が必要なので
設計士やコーディネーターに相談して進めていきますが、
『白物家電』『黒物家電』はお客様が決めて入れていただくので
プランを考える時点で早めに決めていただけると
すっきりとしたお部屋になるかと思います。