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最近は秋の気配が少しずつですが感じられてきましたね!
朝・夕の気温…、夜ウォーキング中に聞こえてくる虫の声など…。
設計担当の安藤です。

今回は私事で恐縮ですが、
「子育て」と「住環境」をテーマに述べてみたいと思います。
私は現在小学校6年生なる息子が一人います。
(一人って事も重要かな?)
この年代の子供っていろいろ家(私はマンション)での
変化が出てきますよね?
私自身も子育てという観点では初心者?でありまして、
その年代年代での変化は
その時その時で1年生みたいなものです…。
まず住居での変化といいますと
「子供部屋」を持たせる時期なのかな…と思います。
もちろん部屋の確保はしてありますが、
私はマンションですので6帖の部屋にするべきか?
4.5帖の部屋で良いのか…悩んでおります(汗)
夫婦の寝室というのは私の家で例えますと
「寝るだけ」の空間でしかありません。
そこまで広い空間は必要ないんです。
睡眠だけを考えるなら寝ている間の呼吸から発する
二酸化炭素だけをうまく空調できれば
そんなに広さは求めないですね!
二酸化炭素の濃度は睡眠の質が悪くなってしましますので(汗)

一方、子供部屋というのは
「滞在時間が長い」「友達が遊びにくる空間」「勉強する空間」
という事で使用頻度が多彩ですね!
小学校高学年となれば友達も
多いと5~6人遊びにきたりします(汗)
それがリビングとなれば「親」である私は大変です!
年頃の男の子…
親に聞かれたくない話題もあるでしょう
(過去の私の思春期を思い出し…)
そうなりますと
「6帖を子供部屋」「4.5帖を寝室」って考えも出てきたりします…。
ただし子供部屋って「使用する年数」は
夫婦の寝室より短いんですよね。
各ご家庭でお考えはあろうかと思います。
「間取り」「部屋数」を決定する際、
よく吟味してみてください!
収納方法と収納量の検討も大切なファクターとなってきます。
子供部屋を使うようになる時期から
「納戸化してしまった子供部屋」の物をどこに仕舞うか…?
の検討も我が家では起きています(汗)
子供の成長とプランニング…欠かせない問題ですし
一番大切な事かもしれませんね!
親という経験は誰もが「初体験」でありますし、
戸惑う事もたくさん出てきます。
その中でDAIKENは、最良な住宅を実現できるよう
お手伝いできれば…と思います!
参考程度でも良いかと思いますので、是非一度ご相談お待ちしております!!