知育と住宅の関係とは

投稿日:2025年09月21日

こんにちは。

 

暑さが落ち着き過ごしやすい日が増えてきましたね。

 

秋の訪れを感じます。

 

コーディネーターの渡邉です。

 

 

 

先日、『親子で絵本会&絵本と住まいで叶える幸せな子育て講座』

 

というイベントを開催しました。

 

イベントにお越しくださった皆様、ありがとうございました!

 

 

親子で絵本会

 

 

 

DAIKENとしては初めてのイベントでしたので

 

うまくいくかドキドキしていましたが、

 

皆さんに喜んでいただけたようでホッとしています。

 

 

 

前半は絵本読み聞かせでした。

 

講師の先生が読み聞かせをし、

 

読み聞かせのポイントも教えてくださいました!

 

 

 

後半は知育的視点から

 

住宅の性能を整えるというテーマで、

 

住宅がお子さんの成長にどんな影響を与えるのか

 

などのお話をしていただきました。

 

 

 

その際のお話を少しご紹介します。

 

 

 

 

 

自主自立を育むお手伝い環境をキッチンに ①広さと使いやすさを確保

 

②親子がふれあえるコミュニケーションの場

 

 

家族構成や使い勝手を考えて

 

お子さんがお手伝いしやすいレイアウトにする。

 

一緒にキッチンに立つことでコミュニケーションの機会も増えます。

 

 

 

 

 

 

個室・スタディスペースで思春期を考えた間取りづくり

 

 

①ひとりで集中できる時間や場所の確保

 

②換気計画でパフォーマンス向上

 

 

個室やスタディスペースなどを適切に配置し

 

ひとりの時間と家族の時間のバランスが

 

取れるような間取りにする。

 

 

適切な換気計画をすることにより

 

集中力やパフォーマンスの向上につながります。

 

 

 

 

 

 

子ども部屋の照明計画で睡眠環境を整える

①勉強や本を読むのに適した照度を確保

 

②子ども部屋にも「間接照明」を設置

 

 

勉強に適した明るさを確保するにはもちろんのこと、

 

就寝前には明るさをおさえた間接光を取り入れることによって

 

睡眠環境を整えます。

 

 

 

 

 

ご紹介したのはほんの一部で、

 

これ以外にも様々なポイントがあります。

 

 

ご興味を持たれた方、もっと話を聞いてみたいなと思われた方、

 

ぜひDAIKENまでお問い合わせください!!

 

2025年9月21日 投稿|