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もうすぐGWですが予定はお決まりですか?
設計の小林です。
『連休何をすればいいの?』
『そんなに休みは要らない!』と
家にいてもやることがないのか?という人も周りにいます。
私にとっては特にこの時期は
植物の植替えなどやることはたくさんあります。
もちろん旅行も行きますが、そのほかにも時間がなくて
購入してまだ開いていない本も読みたいと思っています。

そんな本の中に小説家の吉川トリコさんの
『小説のように家を建てる』という本があります。
(https://books.kobunsha.com/book/b10152473.html)
この本を知ったきっかけは、
つい最近会社に送られてきた建築関係の小冊子の記事でした。
作者の吉川さんが家を建てるにあたって、
なぜ賃貸やマンションではなく家を建てようと思ったのか。
土地選び資金計画など、これから家を建てようと思っている人の
誰もが考えることが細かく書かれています。
(ちなみにこの本は読んでいる途中です)
話は少し変わりますが、最近はSNS等で我が家の投稿や、
間取り・外観等の質問を目にすることがあります。
会社以外で図面や建築関係のものを見るのは疲れるので、
やめようと思うのですが、ついつい見ては何か
『腑に落ちない』気持ちになります。

小冊子の記事の中で吉川さんが話されていた
『住まいも暮らしも「こうあるべき」「これじゃなきゃダメ」
なんてことはなくやっぱりバランスだと思うんです…
そうしてたどり着いた「ちょうどいい」暮らし』
この言葉が何となく『しっくり』ときました。
これから家を建てようと思っている方や
家づくりに迷われている方は
この本を読むと少し『スッキリ』するかもしれません。
おすすめです!