読書のすすめ

投稿日:2026年04月27日

もうすぐGWですが予定はお決まりですか?

 

設計の小林です。

 

 

『連休何をすればいいの?』

 

『そんなに休みは要らない!』

 

家にいてもやることがないのか?という人も周りにいます。

 

 

 

 

私にとっては特にこの時期は

 

植物の植替えなどやることはたくさんあります。

 

もちろん旅行も行きますが、そのほかにも時間がなくて

 

購入してまだ開いていないも読みたいと思っています。

 

読書

 

 

そんな本の中に小説家の吉川トリコさんの

 

『小説のように家を建てる』という本があります。

 

https://books.kobunsha.com/book/b10152473.html

 

この本を知ったきっかけは、

 

つい最近会社に送られてきた建築関係の小冊子の記事でした。

 

 

 

 

作者の吉川さんが家を建てるにあたって、

 

なぜ賃貸やマンションではなく家を建てようと思ったのか。

 

土地選び資金計画など、これから家を建てようと思っている人の

 

誰もが考えることが細かく書かれています。

 

(ちなみにこの本は読んでいる途中です)

 

 

 

 

話は少し変わりますが、最近はSNS等で我が家の投稿や、

 

間取り・外観等の質問を目にすることがあります。

 

 

会社以外で図面や建築関係のものを見るのは疲れるので、

 

やめようと思うのですが、ついつい見ては何か

 

『腑に落ちない』気持ちになります。

 

SNS投稿

 

 

 

小冊子の記事の中で吉川さんが話されていた

 

『住まいも暮らしも「こうあるべき」「これじゃなきゃダメ」

 

なんてことはなくやっぱりバランスだと思うんです…

 

そうしてたどり着いた「ちょうどいい」暮らし』

 

 

 

 

この言葉が何となく『しっくり』ときました。

 

これから家を建てようと思っている方や

 

家づくりに迷われている方は

 

この本を読むと少し『スッキリ』するかもしれません。

 

おすすめです!

2026年4月27日 投稿|