新築
余白が美しい引き算インテリア エリア:新潟市東区
構造:木造軸組工法/延床面積106.81㎡(32.31坪)/1階面積62.10㎡(18.79坪)/2階面積44.71㎡(13.52坪)/耐震等級3/C値0.3㎠/㎡
構造:木造軸組工法/延床面積106.81㎡(32.31坪)/1階面積62.10㎡(18.79坪)/2階面積44.71㎡(13.52坪)/耐震等級3/C値0.3㎠/㎡
STORY
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大開口からやわらかな光が差し込むLDK。天井にあらわした梁と木目の質感が、空間にあたたかみを添える。キッチンや建具には落ち着いたグレートーンを採用。主張しすぎない素材選びが、空間に心地よい統一感をもたらしている。
リビング・ダイニング・キッチンがゆるやかにつながる一体空間。視線が抜ける設計が、実際の広さ以上の開放感を感じさせてくれる。余白があるからこそ、暮らしの風景が映える。そんなインテリアである。
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生活感を抑えた空間の裏側には、動線に沿って配置された十分な収納計画が余白のある暮らしを実現。キッチンの隣りには、冷蔵庫や食料品などを保管できるユーティリティスペース他、随所に収納を設けている。
収納力は、安心感。必要なものを“使う場所の近くにしまう”設計が、片付けやすさと空間の美しさを両立させている。
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冬は床下エアコンで足元からじんわりと暖かく、夏は小屋裏エアコンから涼気を循環させ、室内を快適に保つ。空気の性質を活かした全館空調により、家全体をやさしく包み込むような温熱環境を実現。
さらに高気密高断熱の躯体性能と組み合わせることで、冷暖房を効率よく稼働させる。目には見えない快適さが、日々の安心を支えている。